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だいだいクリニック

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内科外来

General Internal Medicine

General Internal Medicine内科外来
(高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肥満など)

防げる病気は必ず防ぐ

脳神経外科医が担当する主要な病気である脳卒中(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞)の多くは生活習慣病が原因です。実際に脳卒中になるまでは何も自覚症状が無いだけに、実感も湧きづらく、非常に恐ろしいものです。脳卒中をはじめ、予防できる悲惨な病気にならないために、なるべく若い頃から、可能な手を尽くすに越したことはありません。
しかし、根本的に生活習慣が原因なだけに、長いお付き合いとなります。当院からは絶対に脳卒中を出さないという信念のもと、取り組ませて頂きます。無理強いはせず、まずはじっくりお話を聞かせて頂き、治療方針を相談しながら、伴走させて頂きます。

一般的な病院の脳神経外科の外来では、ほとんどの患者様が生活習慣病、つまり、高血圧、脂質異常、糖尿病のいずれかを抱えています。生活習慣病の治療の目標は、数字を良くすることではありません。脳卒中を始め、「具体的な病気を起こさないこと」です。全ての脳神経外科医たちが、誰よりもその怖さを知っているがゆえに、脳卒中を起こさないことを本気で祈っています。私も、私の外来からは脳卒中を一人も発症させない覚悟を、「笑顔で」お伝え致します。

Insomnia不眠外来
(眠れない、眠りが浅い)

睡眠は百薬の長

多くの方が悩んでおり、生活の質や仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えます。脳神経外科疾患での非常に多くの経験をもとに、診療にあたります。生活習慣の改善で対応できる場合もあり、安易な薬の処方は行いません。薬を使用する場合も、現在は非常に多くの選択肢があり、ご本人の生活背景を踏まえて慎重に選択します。

あるいは既に多数の薬を飲まれていて、不安の方もいらっしゃると思います。ベンゾジアゼピン系など一部の薬は、日本で莫大な量の処方がなされている一方で、中毒作用があり、効果が出なくなるばかりか、薬をやめること(離脱)が難しくなるものもあります。海外では日本以上に厳しく規制されています。日本の厚生労働省も長期処方を規制する政策を開始しています。
本当に必要なものが何かを、一緒に考え、健やかな生活を取り戻しましょう。
(状態によっては適切な診療科へ紹介致します。)

Sleep Apnea Syndrome (SAS)睡眠時無呼吸症候群
(自宅でできる検査と治療)

眠っている間に、何度も呼吸が止まってしまう病気です。睡眠中、平均して1時間に5回以上、それぞれ10秒以上呼吸が止まる場合は、この症候群の可能性があります。日中の眠気につながるだけでなく、高血圧症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞など循環器病を合併する危険が高まることがわかっています。高血圧や糖尿病は2倍、脳卒中にいたっては4倍も危険が高まるというデータもあります。当院では保険診療で、ご自宅で検査・治療が可能な機器(Philips社製)の宅配便での貸出が可能です。予約制としますので、まずは外来でご相談ください。

検査・治療の流れ

  1. 外来受診

    睡眠時無呼吸症候群の説明、検査、治療の流れなどを説明致します。必要と判断した際は、お帰りののち、当院で検査機器の手配を行います。また、当院での結果説明の外来予約をお取りします(14日以上空けた日とさせて頂きます)。

  2. 機器会社(PHILIPS社)よりご自宅へ検査機器をお届け致します

    装置を取り付け、普段通りおやすみ下さい。取り付け方は装置と共に説明をお送り致します。

  3. 検査機器を機器会社(PHILIPS社)へお送りください

    検査機器と一緒にお届けした袋と宅配便伝票をご利用下さい。

  4. 当院へ検査データが送られます。
  5. 外来で結果説明を行いますので、ご来院下さい(上記1をご参照ください)

    AHI(Apnea Hypopnea Index)スコアというもので判定致します。AHI5~15を軽症、15~30を中等症、30以上を重症。20以上で治療が勧められます。

  6. 治療の開始

    機器会社からご自宅へ機器をお送り致します。電源以外の準備は必要ありません。

  7. 定期受診

    月1回は、当院の外来を受診して下さい。

  8. その他取り組んで頂きたいこと

    減量、禁煙、横向きに寝ることをお願い致します。

使用する機材

検査 ウォッチパッド(ユニファイド)
治療 ドリームステーションAuto

(製造販売は株式会社フィリップス・ジャパン)

料金

検査 2,700円(保険3割負担の場合)+通常の初診または再診料
治療 4,050円(保険3割負担の場合)+通常の再診料

検査の様子
検査の様子

General Medicine日常の不調
(風邪、花粉症、予防接種など)

予約システムの活用で受診を短時間で済ませましょう

「オフィス街の医者」ならではの迅速な対応をさせて頂きます。但し、些細な不調の中で大病を見逃すことは避けなければなりません。時間帯や病状により、血液検査は当日結果をお伝え致しますし、必要と判断した場合は、再診をお願いするご連絡や、より専門的な医療機関への紹介を行います。

花粉症にも色々な種類があります。ご自身が何に対してアレルギーをお持ちなのかは保険適応の血液検査で一通りチェックすることが可能です(MAST 48、VIEW 39など)。また、例えば花粉症でも、症状の出かたは人それぞれで、合った薬を組み合わせるとより効果的です。漢方薬が効く方もいらっしゃいます。お気軽にご相談下さい。

予防接種や、各種感染症の血液検査(自費の場合もあります)は、別途お問合せ下さい。大学病院などで実績豊富なSRL社の完全バックアップのもと、迅速かつ多彩な検査メニューをご案内致します。

予防接種・各種自費診療はお問合せ下さい

予防接種や、健診、各種感染症の血液検査(自費の場合もあります)、自費処方は、別途お問合せ下さい。個人単位、オフィス単位、学校単位など、各々、極力柔軟に対応させて頂きますので、予めご連絡をお願い申し上げます。料金ページをご参照ください。

Brain Dock / Health Examination Results脳ドック・健診結果解説と
継続治療

データより解釈に意味がある

どんな検査も、検査結果そのものよりも、その解釈が大切です。「定期的な検査をお勧めします」「要経過観察」といった結果があった場合はお気軽にご相談下さい。最新の脳神経外科治療の内容も含め、説明させて頂いた上で、今後の方針をご一緒に検討させて頂きます。豊富な脳手術に携わった経験から、最善策を提案致します。

一般に「手術が必要」とされる場合でも、
①手術を受けるか受けないか、
②いつ手術を受けるか、
③どこで手術を受けるか、
の3つの決断が必要です。よく言う「手術適応」という言葉は、「医学的にやった方がよい」という意味であり、「やれ」という意味ではありません。あくまで人生の主役は患者様ご自身です。どの決断が幸せに繋がるかを、一緒に考えましょう。

Cerebral infarction脳梗塞などの継続治療
(血管障害の2次予防)

他院からのご紹介を歓迎致します

抗血小板薬、抗凝固薬といった薬物療法について、最新の知見を踏まえながら継続と経過観察をさせて頂きます。リハビリテーションを終え退院された後も、漫然と同じ薬を続けることが最善とは限りません。薬自体が日々進化していますし、お身体も少しずつ変化していきます。今の薬で良いのだろうか、今後の検査はどれくらい必要なのだろうか、というご不安があれば、お気軽にご相談下さい。脳神経外科医がお答え致します。元々の病状についての診療情報提供書(紹介状)をご持参頂けると、より正確です。
※症状が不安定な場合は専門医療機関へご紹介致します。

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