院長ご挨拶
「⼤丈夫」のその先へ。
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「⼤丈夫。」
これほど使う⼈によって意味が変わる⾔葉は少ないでしょう。
⼤きな病院では「命に⽀障がない」「これ以上対応しようがない」という意味で使われることが多いと思います。時に「お引き取り下さい」というネガティブな意味ですらありえます。
⼀⽅、家族や友達であれば、その「温かさ」が随分変わってきます。たとえ、⼤丈夫に根拠がなくても「どうであっても、味⽅だし、⼀緒にいるよ」という前提があるからなのでしょう。
実際には、「医学的には⼤丈夫」でも、「社会⽣活上は全然⼤丈夫じゃない」ことは、いくらでもあります。
「頭痛」はその代表です。例えば、頭痛のせいで仕事に⽀障が出てしまうようなことは、避けなければいけません。
標準医療は確実に押さえ、治せるものは確実に治す。これは医療機関の最低限の義務です。しかし私たちはそこで終わらせたくはないし、全ての⼈に笑顔で憂いなく未来へ向かって頂きたいのです。「医学的な⼤丈夫」から「親⾝の⼤丈夫」の間を繋ぐこと、つまりガイドラインで固められた⾼度な医療の先こそが、本当の「医者の腕の⾒せ所」だと思います。「⼤丈夫だけど⾟い」⽅のお⼒になるべく、私はメスを置き、当院を⽴ち上げました。
「⼤丈夫」のその先へ。だいだいクリニックは、いつもあなたと共にありたい。
「⼤丈夫、⼤丈夫」の、だいだいクリニックを、あなたが未来へ向かうパートナーとして、どうぞご活⽤下さい。 だいだいクリニック 院長
スタッフ紹介
医師 石井 翔(いしい しょう)
診察の一つ一つが全力勝負です。1日たとえば50名を拝見したら、50個の人生ドラマがあり、そこに私も50回エキストラで出演しています。医学は日々進化します。患者さんの具合も日々変わります。私も日々学び、そして私達はみんな歳を重ねてゆきます。今日の診察が、昨日の診察よりも、一歩必ず“未来”であるために・・・私の診察技術は完成することがありません。病気は、上手い治療一発で解決するほど甘くありません。調子の良いときも、温かさで。苦しいときも、温かさで。20年後、30年後に“良かった”と言えるような診療が私の目標です。愛に満ちた診療が、もっと愛で溢れるよう、厳しく温かく粘り強く頑張ります。
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頭痛メカニズムと薬の特性を理論的に解析
片頭痛治療のゴールは全員異なる、という信念から、片頭痛診療は、患者さんの体質や社会背景を考えた完全オーダーメード。CGRP関連の新薬の治療経験は国内屈指。また、元脳神経外科医としても、当院から一人も脳卒中を出さないという決意から、生活習慣病管理も徹底する。
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得意分野
薬物乱用頭痛、慢性片頭痛、群発頭痛ほか、頭痛全般
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略歴
神奈川県出身
開成中学校・高等学校卒
2009年 信州大学医学部医学科卒業大学卒業後は、大学病院ほか、各地の中核病院に勤務。救急医療の前線に長く身を置きつつ、一貫して脳神経外科手術の現場に立ち続けた。約10年間で脳血管障害、良性脳腫瘍を中心に600件以上を執刀。開頭クリッピング手術、バイパス手術、脳腫瘍摘出術などを得意とした。2020年3月、手術だけでは治療しきれない領域の診療に取り組むべく、メスを置く決意とともに、だいだいクリニックを開院。奇をてらわず、私情を排除し、論理・基本に忠実な診療を徹底している。開院後約12000名の片頭痛を治療している(2025/1)。
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資格・所属
- 日本頭痛学会・専門医
- 日本脳神経外科学会・専門医
- 日本脳神経外科コングレス
- 日本脳卒中の外科学会
- 日本脳卒中学会
- 日本脳神経血管内治療学会
- 日本温泉気候物理医学会
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■ 医師 岡見 修哉(おかみ のぶや)
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略歴
1991年 開成高等学校卒業
1997年 北海道大学医学部医学科卒業
東京女子医科大学脳神経外科、同救命救急センター、同リハビリテーション科を歴任
Stanford大学Postdoctoral fellow(Department of Neurosurgery) -
資格・所属
- 医学博士
- 日本脳神経外科学会・専門医
- 日本脳卒中学会・専門医
- 日本リハビリテーション医学会・臨床認定医
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■ 医師 野村 竜太郎(のむら りゅうたろう)
片頭痛持ちの脳外科医だからこそ、わかることがある。
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頭痛診療に本気で取り組むようになって、改めて感じるのはその奥深さ。頭痛は、ただの「痛み」だけじゃなく、生活や心の余裕まで奪ってしまうもの。MRIで異常がなくてもつらいし、言葉にしづらい不調がつきまとうこともあります。
だからこそ、同じ経験を持つ医師として、患者さんの気持ちに寄り添いながら、一緒に解決策を探していきたい。対症療法だけでなく、もっと根本から改善できる道を見つけるために。頭痛に振り回されず、自分らしく過ごせる毎日を、一緒に目指していきましょう。-
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得意分野
薬物乱用頭痛、片頭痛、群発頭痛ほか、頭痛全般
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略歴
2003年 日本医科大学卒業
2010年 日本赤十字社医療センター脳神経外科・サイバーナイフセンター
2020年 茅ヶ崎中央病院サイバーナイフセンター長
2022年 神谷町脳神経外科クリニック ZAPセンター長、理事長など歴任 -
資格・所属
- 医学博士
- 日本頭痛学会・専門医
- 日本脳神経外科学会・専門医・指導医
- がん治療認定医
- 東京女子医科大学 脳神経外科 非常勤講師
- 日本定位放射線治療学会・世話人
- サイバーナイフ研究会・世話人
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■ 医師 新井 直幸(あらい なおゆき)
救命センターという重症患者様も搬送される大学病院の最前線で現在も脳神経外科医として診療を行なっています。そんな中で、私の師である糟谷英俊先生が三叉神経痛手術の名手であり、患者様の痛みから開放された時の嬉しそうな様子を間近で感じながら育ちました。痛みという他者に理解されない苦しみを少しでも楽にしてあげたい。そんな思いから頭痛診療を大学でも行なっています。
患者様が出会う医師の中で、私自身がどれ程の医療を御提供できるのか?を真摯に考える事が重要と思い、手術や専門領域を学び続けています。
頭痛は片頭痛に代表される一次性頭痛以外にも、様々な原因で起こる二次性頭痛という事もあります。これらの除外・治療も含めて、患者様のお役に立てれば幸いです。-
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略歴
2009年 東京医科大学医学部医学科卒業
2009年 戸田中央総合病院 臨床研修医
2011年 東京女子医科大学東医療センター 脳神経外科 入局
済生会滋賀県病院
国立成育医療研究センター病院
がん・感染症センター 都立駒込病院
流山中央病院
など勤務2019年 東京女子医科大学附属足立医療センター 現 講師
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資格・所属
- 医学博士
- 日本頭痛学会・専門医・指導医
- 日本脳神経外科学会・専門医・指導医
- 日本脳神経外科血管内治療学会・認定専門医・指導医
- 日本脳卒中の外科学会・技術認定医
- 日本脳卒中学会・脳卒中専門医・指導医
- 神経内視鏡技術認定医
- 難病指定医
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■ 医師 野中 拓(のなか たく)
脳出血、脳梗塞、脳腫瘍といった二次性頭痛が心配になり病院を受診される場合、ほとんどの病院では脳神経外科を案内されることが多いと思います。脳神経外科専門医になるにあたって、こうした二次性頭痛の診断に関しては十分なトレーニングを受けますが、片頭痛などの一次性頭痛に関しては何ら知識がなくても専門医になれるが日本の現状です。そのため、二次性頭痛の除外のみで診察が終わってしまうことも多々あるかと思います。日々頭痛で悩んでいる患者様に対して、本当に必要とされている診療を提供できるよう努めてまいりますので宜しくお願い致します。
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得意分野
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薬物乱用頭痛、片頭痛、群発頭痛ほか、頭痛全般
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略歴
徳島大学医学部医学科卒業板橋中央総合病院 初期研修修了東京女子医科大学病院 脳神経外科至誠会第二病院、TMGあさか医療センター、埼玉県済生会栗橋病院、海老名総合病院、金沢脳神経外科病院、 聖路加国際病院の脳神経外科を歴任 -
資格・所属
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日本頭痛学会・専門医
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日本脳神経外科学会・専門医
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日本脳卒中学会・専門医
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日本定位・機能神経外科学会・機能的定位脳手術技術認定医
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■看護師
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プロフィール
当院の看護師全員が、ICU(集中治療室)、救命センター、脳神経外科、心臓血管外科、循環器内科など、いわゆる「急性期」の厳しい現場の経験が豊富です。頭痛診療に潜む「救急疾患」の小さなサインを見抜き、医師と連携し冷静沈着に現場指揮を執れることが、頭痛外来では必須のスキルだからです。頭痛については、頭痛の診断、治療、トリプタンの内服タイミング指導、在宅自己注射の指導など、当院独自の院内教育プログラムを修了しています。また高血圧、脂質異常、肥満など「生活習慣病」についても高度な知識と経験を持っています。
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業務内容
医師の診察の前に、問診を行います。その他、バイタル測定、血液検査、などの注射を担当します。複数の看護師がローテーションを組み、交代で勤務しております。
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相談頂きたいこと
頭痛のこと、薬のこと、医師へ直接言いにくいことなど、問診の際に是非ご相談下さい。採血・注射が苦手、思うように頭痛が治らない、など、悩み事も歓迎です。生活習慣病についても、積極的にご相談下さい。
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院長からのコメント
私からは極めて専門性の高い医学的知識や技能を厳しく要求しておりますが、難なくクリアするような頼れるエキスパートが揃っております。場当たり的ではなく、患者さんとじっくり向き合える仕事がしたい、と口を揃えるメンバーです。是非、問診の機会に、何でも話してみてください。
当院コンセプト
Mission:私達の理想
優れた組織が生み出す優れた医療で、健康寿命の延長に貢献し、常に尽きることのない幸せを全ての人へ届ける。
Value:私達が大切にするもの
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- どんなに小さな痛みにも手を差し伸べる温かさ。
- 防げる病気を全て防ぐ緻密さ。
- 常に最新の情報を取り入れ、良い医療を世界中へ広げる変革力。
- 患者様の笑顔につながるスタッフの笑顔。
- 互いに仲間を誇れる組織。
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Vision:私達の目標
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- 医療への心理的、時間的、空間的アクセスを最適化することで、患者様の社会生活を支え、予防医療を浸透させる。
- 診療、経営を透明化し、一次診療のモデルケースとなり、医療の合理性、継続性、経済性を確保する。
- 全ての患者様、スタッフが尊敬しあえる組織を作り、全国へ広める。
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Strategy:だいだいクリニック九段下頭痛外来における取り組み
1親身で面倒見の良い診療により以下を達成する
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- 受診への心理的障壁を排除することで、疾病の早期発見に貢献し、患者様の社会復帰までの期間を短縮する。
- 軽症患者様の症状の緩和に努め、社会活動の維持を支援する。
- 患者様の治療方針の決定への積極的な参加を図り、予防医療を浸透させ、既知疾患の発症率を低減させる。
- 救急医療機関への不要不急な受診を抑制する。
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2ITの運用により以下を達成する
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- 受診への時間的アクセシビリティを向上する。
- 医学的知見の周知による疾患予防・治癒効果の向上を図る。
- 診療内容の透明化による信頼性の維持と患者様自身による治療への参加意欲の向上を図る。
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3他の医療機関との連携により以下を達成する
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- 病院⇔診療所連携及び診療所⇔診療所連携による、患者様側、医療者側双方の物理的、身体的、経済的非効率を排除する。
- 国内他施設内の既存の医療機器を有効活用することで国内医療費を抑制する。
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4合理性に則った組織運営で以下を達成する
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- 運用面では、クリニックの安定した営業とサービスの品質を常に維持する。意思決定の速度を向上し、状況の変化に柔軟に対応する。
- 雇用面では、業務内容、目標と成果の明示による合理的な人事評価を行う。職位と報酬及びスキルアップラダーの明示による職員の能力と意欲の向上を図る。医療を通じ、アクティブな社会人を育成し、輩出する。
- 経済面では、不要な設備を保持せず、組織強化のために必要な人的コストに投資し、必要十分な一次診療を提供する。コスト回収のための不要な医療を行わないことで、国内医療費の抑制に貢献する。
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Tactics:だいだいクリニック九段下頭痛外来の特徴
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- 「頭痛外来」を中心とした健全な社会活動を送れるまでサポートする「面倒見のいい」診療を提供する。
- 物的・人的サービスの質の維持により、快適な受診を約束する。
- 情報量が多く、洗練されたWebサービスを提供する。
- アウトソーシングにより医療設備導入コストを削減する。
- 非医療分野での国内・外資系企業の経営システムを導入する。
- 合理的な組織作りに重点を置き、魅力的な職場を維持する。
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当院の頭痛外来について
我慢はリスク、です。「この程度で病院に行っていいのだろうか」という心配は一切、要りません。迷ったらご受診下さい。
【診療方針】当院の診断の基本は、問診です。Web問診、看護師問診、医師問診の3段階を基本とします。検査は、脳MRI(検査専門施設をご案内します)、血液検査、心臓生理検査、睡眠ポリグラフィ、簡易心理検査などを適宜組み合わせます。特に脳MRI、血液検査は重視しています。
当院の治療の基本は薬物療法(薬)で、漢方薬も組み合わせます。生活指導も行います。有害事象の評価として血液検査を重視します。当院以外の診療科のサポートが必要だと判断した場合は、信頼のおける病院・クリニックを紹介します。たとえば、月経前症候群などホルモン関連の精査や治療が必要であれば、婦人科へ、頭痛の原因として心理的(メンタル)な負荷が多そうであれば、簡易心理検査(ストレスチェック)を行い、必要なら精神科・心療内科を紹介します。
【症状ではなく疾患を治す】頭痛は症状であり病名ではありません。発熱が症状であって病名ではないのと同じです。発熱の原因が肺炎ならば、当然肺炎の治療をします。どれだけ熱を必死に下げようとしても、肺炎を治さないと熱は下がりません。同じように、頭痛の原因を調べて治療すれば、自然と頭痛も治ります。逆に頭痛だけを治そうとするのは、肺炎を無視して熱だけを下げようとするのと同じです。頭痛に対して痛みが取れそうな薬を何となく色々使ってみるというのは、治療とは呼べず、医師がやることでもありません。本当の治療は、いかに正確な診断ができるか、にかかっています。
【連携医療機関】
紹介頻度の多い病院:都内各大学病院、東京逓信病院、虎の門病院、JCHO東京新宿メディカルセンター、都立墨東病院など。
連携クリニック:都心部を中心に50院以上。
患者さんが遠方へ転居される場合は、転居先での頭痛外来探しをサポート致します(国内)。
海外へ転居される場合は、英文紹介状・英文診断書・英文証明書をご用意いたします(有料・事前に要相談)。
【ポリシー】名医や権威は、そもそも存在しない、というのが当院の考え方です。当院には名医も権威もおりませんし、奇を衒った治療、オリジナルの治療などは一切行っておりません。普通の医者が普通に治療するので、特徴はありません。強いて言えば、患者さんの人生の物語にじっくり向き合い、IC(インフォームドコンセント)・SDM(シェアードデシジョンメーキング)を徹底すること、あたりまえの治療をあたりまえに実践すること、が当院の特徴かもしれません(これが広く医療全体に浸透することを願っています)。
あたりまえの治療の為には、目標を患者さんと医師で共有することが必要です。目標は患者さんによって、さらに、患者さんのライフステージによって変わるはずです。そして、患者さんからみて快適であり、医師からみて安全な範囲におさめる必要があります。痛みが取れれば良いかな、という曖昧な目標で漫然と薬を続けると、患者さんと医師は一緒に迷走することになります。
特に、新薬が続々と誕生しつつある片頭痛の分野では、今まで「対症療法」でしかなかったものが、「治療」に変わることも夢ではなくなるのではないか、と期待させる臨床試験データが存在しています。一方、これは、年単位での将来を意識した治療メニューの組み立てが必要であることを意味します。また、対症療法ではなく治療可能性がもしあるならば、片頭痛と診断すること自体が大きな意味を持ちます。つまり、治る可能性があるものを見逃すことはできない、ということです。
こうした「あたりまえを徹する」のは、楽ではありません。患者さんは勉強と記録が必要になりますし、医師は問診と説明の量が膨大になり、両者とも、けっこう大変です。しかし、それが医療の本質です。病気は決して甘いものではないのです。だからこそ、一緒に立ち向かいましょう。予約をしただけでも、受付して待合に座るだけでも、あなたの人生は前進しています。医師は困難な状況に立ち向かうあなたのパートナーです。あなたの物語を是非お聞かせ下さい。
【診療状況】2023年10月現在、1日約60~70名の診療を行い、毎日10名前後の初診を受けております。患者さんは1都3県を中心に首都圏全域と静岡県、新潟県、長野県、福島県からも通院されております。約8~9割が片頭痛の治療の方です(薬物乱用頭痛はほとんどの場合が適切に治療されていない片頭痛です)。CGRP関連製剤(注射薬)ののべ導入件数は約700例です。その他、群発頭痛、後頭神経痛などの患者さんが毎日受診されております。
【予約と受診】「人は病の前にみな平等」のため、完全Web予約制としておりますが、慢性的な混雑のため、診察時刻が遅い時刻になるほど、予約時間からずれてしまい、1時間前後の待ち時間が出てしまっており、お詫び致します。システム改善には引き続き取り組みます。詳細は受診のご案内ページをご覧ください。
【対応困難なもの】当院には、検査・入院・手術設備はございません。意識障害、麻痺、発熱などを伴い、明らかに重症な場合や、打撲など外傷がきっかけの場合は、直接救急要請を行って下さい。
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医院概要
住所 | 〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番17号千代田会館1階 |
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診療科目 | 脳神経内科、脳神経外科、心療内科、内科 |
アクセス | 東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」4番・6番出口より徒歩2分 |
電話番号 | 03-5213-7377 |
診療時間
休診日:火曜午前・土曜午後(隔週)・日曜・祝日(最新情報はNews欄をご確認ください)
受診方法
初めての方は、不公平がないよう、一律Web予約をお願いしております。お電話でご予約はできません。
時間帯により担当医が変わります。担当医表でご確認下さい。指名はできませんが再診以降で異なる医師の診察は自由に受けられます。
3つの初診予約枠がございます。
「通常の診療」:初めての方はこちらからご予約下さい。
「ご紹介専用枠」:紹介状をお持ちの方はこちらからご予約下さい。
「群発頭痛専用レスキュー枠」:既に群発頭痛と診断がついており、群発期に入ってしまい、イミグラン点鼻やイミグラン皮下注射の補充が必要な方はこちらからご予約下さい。※当局の指導により、イミグラン皮下注射は当院の受診3回目から処方が可能です。
概ね毎日5~12名の初診を受けております。混雑にて予約枠が取りにくい状態ですが、ご協力をお願い致します。
初診時は、事前にWeb問診を送信して下さい。また過去のMRIなどの検査データ、健診結果、おくすり手帳、他院での検査結果などの資料を必ずお持ちください。当日はデータ処理や、資料の解説、問診に時間がかかります。必ず時間に余裕をもってご来院下さい。
アクセス
東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」4番・6番出口より徒歩2分
〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番17号千代田会館1階
九段坂病院の隣、千代田区役所向かいで、歩道から直接院内へ入れます。千代田区観光協会の隣のドアです。
電車でお越しの方
●東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」下車。4番・6番出口より徒歩2分。
※6番出口にはエレベーターがございます。
※JRからは、東京→東西線「大手町駅」、秋葉原→都営新宿線「岩本町駅」、新宿→都営新宿線、渋谷→半蔵門線乗り換えがシンプルです。
●都営三田線「神保町駅」下車、徒歩8分。
●JR中央線 「水道橋駅」下車、徒歩15分。
バスでご来院の方
都営バス(飯64、高71)「九段下駅」バス停下車。徒歩3分
院内紹介
採用情報
当院では看護師(常勤、パート)を募集しております。
詳細は以下をご覧ください。看護師の方のご見学も歓迎致します。
お問合せ・ご応募は、recruit@daidaicl.comまでメールでご送付ください。
ご不明点がございましたら、上記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
皆様からのご応募、ご連絡をお待ちしております。
看護師
看護師はシフト制で同時間帯は一人体制です。院長を始め、脳神経外科出身の医師と連携して外来に取り組みます。現在、脳神経外科、心臓外科、循環器内科、ICUご経験の方が勤務されています。主な業務は、バイタル、問診、採血です。
当院の診療の中心は、片頭痛です。2025年現在、片頭痛には新薬が次々と登場し続け、革命的な変化が起きている真っ最中です。特にCGRP関連新規予防薬(注射)については、月500例以上の症例を抱えており、クリニックながら片頭痛診療の最先端を担っています。
頭痛は問診が全てといって過言ではありません。当院は、Web問診、看護師による問診、医師による問診の3段階を行っており、正確な診断と精密な治療に繋げています。なかでも看護師は主役とも言える非常に重要なパートを担っています。とはいえ、元々頭痛に詳しい方は非常に少ない上、教科書もほとんどないため、頭痛については入職後に学ぶ方がほとんどです。基本事項は入職時に資料で学び、あとは自分の問診を医師の診断と照らし合わせる作業を繰り返すことで、頭痛や治療薬の学習があっという間に進みます。当院医師による医師向けの講演会も多く、そのほか、随時レクチャー、勉強会などで知識をブラッシュアップする機会も多くあります。膨大な症例を集中的に経験できる貴重な職場です。
言葉で苦しみを拾い、言葉で癒し、真摯に患者さんの人生と向き合う。ナースの言葉には、手の温もりを超える力があるかもしれません。接遇、トリアージ、アセスメント、ケア、危険の発見、安全確実な外来手技・・・人知れずあなたが磨いてきた知識、技術、心を、「頭痛スペシャリスト」という形に実を結ばせるのは、いかがでしょうか。あなたの挑戦をお待ちしております!!
業務内容 | 一般看護業務 問診・バイタル測定・採血・点滴をはじめとした診療のサポート全般 診療器具の発注業務 院内オペレーション改善の設計・提案 |
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応募条件 | 看護師資格をお持ちの方 |
勤務時間 |
[パート] 週0.5日から勤務頂けます。 (シフト例) |
給与 |
[パート]時給1,800~2,500円 (経歴・役職による。) ※これまでのご経歴や面談内容で判断をさせていただきます |
待遇・福利厚生 | 交通費支給(上限金額あり) 有給休暇は法定通り付与いたします。 |